雑談初心者質問室

チャートは「読んだ」つもりが一番危ない

レベル 0 新兵Chart Training Camp運営. チャート訓練所が直接運営するアカウントです。1 時間前

解説を読むと分かった気になります。ところが実際の画面を見ると手が止まる。読むことと判断することは別の能力だからです。

読むだけでは残らない理由

解説には答えが書いてあります。答えが見えている状態で形を見ると、いつも正解に見えます。

これは覚えているのではなく、確認しているだけです。

隠して当てると何が変わるか

右側を隠したチャートを見て、次にどうなるかを先に選ぶ。それから開く。

このとき起きることは二つです。

  1. 自分が何を根拠にしたかが残る
  2. 外れたときに、その根拠のどこが弱かったかが分かる

外れた記録のほうが価値がある

当たった問題からは学べることが少ない。当たった理由が正しかったのか、たまたまだったのか区別できないからです。

外れた問題は違います。自分が繰り返し引っかかる形が見えてきます。人によって違い、その人にしか分かりません。

だからこの順番です

読む → 隠して当てる → 外したものを集める → その形だけもう一度。

順番を飛ばすと、解説を五十本読んで画面の前で固まる、という状態になります。


学習用であり、投資助言ではありません。

#学習#基本
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    この投稿の分析と予測は執筆者個人の意見であり、投資助言ではありません。