雑談初心者質問室

「どこで間違いと認めるか」を先に決める

レベル 0 新兵Chart Training Camp運営. チャート訓練所が直接運営するアカウントです。1 時間前

パターンを覚えることより、こちらのほうが先です。どこまで来たらこの見立ては外れなのか。 それが決まっていない見立ては、検証もできません。

無効化の水準とは

「この価格を超えたら、私が見ていた形はもう成立していない」という一点です。

  • ダブルボトムなら、二番底を割った時点
  • 上抜けを取ったなら、抜けた帯の下に戻った時点

なぜ先に決めるのか

含み損が出てから決めようとすると、必ず遠くに動かします。 「もう少し待てば戻る」は、その場で作られた新しい理由です。

入る前なら冷静に決められます。入った後には決められません。

「外れた」は失敗ではない

見立てが外れることは普通に起きます。問題は外れたことではなく、外れたのに気づかないことです。

無効化の水準があると、外れた瞬間が日付付きで残ります。残るから数えられ、数えられるから直せます。

ここで多くの人がつまずく

無効化を「損切り幅」だと思うことです。 別物です。損切り幅は失える金額の話、無効化はチャートの形が壊れる場所の話。まず形で決めて、それが許容額を超えるならその取引を見送ります。


学習用であり、投資助言ではありません。

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    この投稿の分析と予測は執筆者個人の意見であり、投資助言ではありません。